今すぐお金借りたいと思ってカードローンを利用したときの体験談

誰でも一度は、大なり小なり経済的ピンチに直面して「今すぐお金借りたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。
でも、カードローンにつきまとうイメージは、多くの場合、いいものばかりではありません。だから最初にカードローンを利用するときは、とても勇気が要りますよね。
私の場合は、お正月の帰省のときに借りたのが最初でした。コンビニでもお金がおろせる便利な時代、まさか年中無休のコンビニで、お金がおろせない日があることを知らなかった私は、「帰省してからおろせばいいや」と呑気に構えていて、持ってきた分を前日の飲み会でほとんど使い果たしてしまいました。
そして、親戚一同が集まる元旦になってコンビニに行き、自分の銀行が元旦にはコンビニATMでもお金をおろせないことを知り「今すぐお金を借りる必要がある!」の状態に陥ったわけです。
事情を説明すれば、両親は貸してくれたのかも知れませんが、うちの両親は二人ともどちらかと言えば古風な人で、せっかくのお正月に、事情を言えば叱られてしまうのは目に見えていました。兄弟は私よりも全員年下で、とてもそんなみっともない話を元旦早々に打ち明けるわけにはいきません。
結局、大慌てでネットで調べた結果、1社だけが元旦の即日融資にも対応してくれ、自動契約機でカードを作り、融資を受けるに至りました。おかげで小さないとこたちにも無事にお年玉をあげることができ、ホっと胸を撫で下ろしたのを覚えています。
カードローンは、必要な時に助けてくれる有難さがあります。必要な分だけを、返済を視野に入れて利用するのであれば、特に怖いものではないと、今でも思っています。